東大合格時の模試の成績を公開してみた(秋模試編)

大学受験

こんにちは!東大生ブロガーのこくれんです。

今回は以前の夏模試公開記事に引き続き、現役合格時の秋模試も公開していきます!前回と同様に駿台実戦模試と河合塾東大オープン模試の成績を公開します!

夏模試の結果を見ていない方はそちらもご覧ください!
東大合格時の模試の成績を公開してみた(夏模試編)

では早速本題に参りましょう!

第2回東大入試実戦模試(駿台)

テキストでも入力しておきます。
英語:82/120
数学:60/120
国語:40/80
物理:19/60
化学:44/60
合計:245/440
偏差値:67.6

判定はA判定でした。

第2回東大入試オープン(河合塾)

英語:69/120
数学:54/120
国語:44/80
物理:31/60
化学:33/60
合計:231/440
偏差値:64.0

判定はA判定でした。

科目ごとの振り返り

英語

英語はかなり良い点数で、駿台では採点官の人と気持ちがマッチしたような気がします。正直東大模試といえど英語や国語については採点官によって点数が前後しうるので、少々ブレがある、と思っておいた方が良いと思います。(実際の入試においてはかなり厳重に扱われると思うのでその辺りのブレはほぼないと思いますが。)

河合塾についても、夏模試ほど厳しく減点されることはありませんでした。リスニングの得点も安定してきたため、この調子で演習を続けていこうという明るい気持ちになれました。

数学

数学は演習の成果がしっかり発揮できたように感じます。150分を測って問題を解くことを繰り返していたため、戦略の立て方や解く順番の吟味などがしっかりできて、数学の問題を解く能力以外の部分で点数が上がったように感じました。

数学の演習に使用していた教材はこちらからどうぞ!
【赤本?青本?それとも鉄緑会?】東大数学の過去問集徹底比較!

国語

模試の国語はある程度採点官ゲーだと思っているのでそこまで当てにはしてませんが、そこそこの点数が安定しているため不安要素ではありませんでした。学校で古文や漢文の問題を添削指導してもらっていたため、古漢が安定してきた印象でした。

現代文については、問題文と本文をきちんと読んで答えを書くという当たり前のことを意識して解いていました。これは意外とできていない人が多く、問題の答えになっていないといった解答は大きく減点されると思います。

物理

実戦模試は物理が全然ダメでかなりショックでした。僕の学校で東大志望の人は物理が得意な人が多かったのもあって、かなりメンタルにきましたが、平均点と比べてみるとそこまで悪いといったわけではなかったので、落ち着いて冷静に分析することが大事だと思います。

とはいえ良い結果ではないため、秋以降は物理の演習に時間を割くこととなりました。特に電磁気が全然定着していなかったので、問題集を駆使して電磁気を集中的に勉強していました。

化学

化学は夏から安定して得意教科だったため、秋でも大事な得点源となりました。特に実戦模試では44点というかなり高い得点で、物理の失態を帳消しできました。これがなかったら秋模試後のメンタルはかなり弱ってたかもしれません。

有機化学はずっと安定して取り続けることができていたため、無機や理論の部分を詰めていきました。

科学の勉強法はこちらからどうぞ!
【3ステップ】現役東大生が語る高校化学の勉強法

まとめ

秋模試では、夏模試に引き続いてA判定を取ることができていました。夏模試の反省点を踏まえて勉強したところがしっかり伸びていたため、このまま続けていけば合格できるだろうというビジョンが見えてきました。

一般入試の方はかなり堅くなってきたため、安心して推薦入試の対策に本腰を入れられるようになりました。(その結果二次対策が疎かになり1月のメンタルが崩壊するのですが……)

秋模試で良い判定が出るとかなり安心できますが、僕みたいに慢心しやすい人は模試の判定に満足するのではなく、点数やその内容を見て自分に足りないところを常に考え続けるようにしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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