【2021年度最新版】コロナウイルスへの東大の対応はどうなってる?

東大の生活

みなさんこんにちは!こくれんです。

日本では2020年から未だ猛威を奮っている新型コロナウイルス。特に東京では感染者数が日々増加しています。

僕が通う東京大学はそんな東京のど真ん中にあるのですが、新型コロナウイルスに対する東京大学の対応はどうなっているのでしょうか?まとめてみました!

こんな人におすすめ
  • 東大のコロナ対策について知りたい!
  • 東大生の実際の声を聞きたい!
  • 大学生活がどのように変わっているか知りたい!

大学生活のコロナによる影響

まずは大学生活がどのように変化しているかについてまとめます。

対面での交流の減少

東京大学は他の大学と比べても比較的早い2020年度初頭の段階でオンライン授業の仕組みを整備しました。

そのため、授業はオンラインが中心で、対面授業は少ないです。

したがって、顔を合わせて同じ授業を受ける学生が少なく、交友関係が広がりにくいです。

対面で会って話すのは第二外国語の選択で同じクラスに振り分けられた学生や、同じサークルに所属する学生が中心となりますが、活動制限により同じクラスやサークルの学生とすら満足に交流ができないという状況にあります。

しかし、TwitterなどのSNSを利用したりオンラインでのイベントに参加したりして、ネット上で交友関係を広げている人も一定数存在します。東大生はツイ廃が多いです。

空き時間の増加

新型コロナウイルスによる生活の変化は何もデメリットだけではありません

現在多くの授業がオンライン形式となっていることから、大学まで通う必要がなくなっており、登下校にかかる時間がまるまる浮いているという状況にあります。

さらに、東大では原則オンライン授業となったことに伴って一限あたりの授業時間が105分から90分に短縮されています。そのため、休み時間は単純計算で15分増加していることになります。

この時間を生かして、授業時間の合間にアルバイトをいれたり、勉強の時間を増やしたり、サークルを含め新たな趣味の時間に当てたりしているという学生はたくさんいます。

「新しい生活様式」の浸透によりさまざまなイベントがオンラインで開催されるようになり、1日に複数のイベントに参加するということも容易になっています。

現在の社会状況をうまく活用することができた人にとっては、コロナにより必ずしも悪影響を受けたというわけではない、とも言えるでしょう。

東大の新型コロナウイルス感染対策

次に新型コロナウイルス感染拡大に対する東大の対応についてまとめます。
※おもに駒場キャンパス内での対策について記述しています。

東京大学では平常時をレベルSとして、活動制限が大きくなる順にレベルA,B,C,D,Eという指針を設けています。

各指針ごとの具体的な対応策についてはこちらを参照してください。

以下では現時点(2021年9月現在)の活動制限指針であるレベルBの状況について説明しています。

オンライン授業

東京大学前期教養の授業はスポ身や第二外国語など一部の授業を除いて原則オンラインで行われています。

基本的には1週間あたり1、2回程度対面授業があることになります。

同じ日に対面授業とオンライン授業の両方が重なっている場合は空き教室を利用して校内でオンライン授業を受けることができます。

また、オンライン授業のみの日であっても校内でオンライン授業を受けることが可能であるため、同じクラスの人と集まって授業を受けるということもできます。

ただし、一部では授業によってオンラインだったり対面だったりするので混乱してしまうという声も聞きます。

サークル活動

部やサークルの活動については、公式の大会や試合のない限り、学内施設の利用が認められていません。

学外施設については十分な感染対策のもと許可されています。

実態としては、文化系のサークルは対面での活動がより少なく、運動系のサークルのほうが対面での活動が活発な印象です。

はにわくん
はにわくん

運動系のサークルはオンラインで代替しにくいからね

入構制限

現在、東京大学には用事のない外部の人が入ることができません。

はにわくん
はにわくん

以前はキャンパスを散歩している人もいたらしいね

学生が入構するには入構申請サイトからの事前申請が必要となっています。入構申請には体温などを入力する項目が設けられていて、新型コロナウイルス感染の症状が認められない人のみ入構が可能となっています。

まとめ

今回の記事では東京大学による新型コロナウイルスの感染防止対策についてまとめました。

東大は感染対策として様々な手段を講じて、クラスター発生を予防しています。事実、今の時点で大学内でクラスターが発生したことはありません。

大学生活に制限が生じることは仕方ないのが現状ですが、各自で十分な対策をとってこの局面を乗り切っていきましょう。

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